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眠れない冬の寒い夜!質の悪い睡眠をまねくNG習慣5つ



   

眠れない冬の寒い夜!質の悪い睡眠をまねくNG習慣5つ


ついやってしまう睡眠時の「寒さ対策」

本格的な冬が到来しました。寒さで筋肉がゆるみにくい冬は、深部体温が下がらず、睡眠が浅くなりがちです。

気温が下がると、筋肉が緊張したり、血管が収縮して血液の流れが悪くなることから、眠りにくいと感じることがあります。

寝床内が10度以下になると、寒さによる交感神経の高まりや手足の末梢血管の収縮によって、睡眠が妨害されて、眠りの質が落ちると言われております。

室温、体温、布団やベッドの温度は季節により変わりますから、質の良い睡眠を取るためにも温度に注意してください。

①「暖房」をつけたまま寝る

暖房をつけたままにしていると、室内が乾燥してしまい、脱水症状を引き起こす原因に……。

暖房器具はより空気を乾燥させますので、エアコンで部屋を暖めたりこたつに入ったりすると同時に乾燥も始まります。冬は屋内で温まっているときほど脱水に注意が必要です。

睡眠中には体温が下がるため、睡眠中にずっと部屋を暖かいままだと、自然な体温変化の妨げになり、かえって寝つきが悪くなってしまいます。

寝室の温度は16~19℃、湿度は50~60%に調整し、寝る前に布団の中を電気毛布などで温めて、寝るときに切るのが冬の快眠のコツです。

エアコンの暖房の乾燥は、無防備な睡眠中にも対策することが大切です。

②寝る直前に「お風呂」に入る

寝る前にお風呂に入るとよく眠れます。けれども、直前にお風呂に入ると体温があがりすぎて逆効果です。

お風呂で温まった身体が放熱を始め、徐々に深部体温が下がり始めるまでに時間がかかるためです。

寝る直前にお風呂に入ってしまうと、ベッドの中で身体がほてってしまい、逆効果になるので注意が必要です。

正しい時間にお風呂の入れば、寝つきが良くもなりますし、逆に間違った時間に入れば、寝つきが悪くなってしまうことがあります。

お風呂は寝る1時間半くらい前に入って20〜30分程度で出るのが最も良いそうです。

③「靴下」を履いて布団に入る

足は冬でも意外にも汗をかくのです。そのせいで靴下が濡れ、それが冷えへとつながり逆効果です。

お布団に入るまでは履いていても、温まったな、と感じたら思い切って脱いでしまった方がよく眠れます。

寝る直前まで靴下ははいておいて、布団に入ったら脱ぐようにしましょう。

④「電気毛布」で一晩中温める

冬の寝具に電気毛布を使用する人もいるが、快眠にはよいとはいえない。

寝る直前までは付けておいて寝床に入ったときに切るようにしたり、タイマーで1時間くらいに設定しておくようにするのがおすすめです。

電気毛布などの温熱敷寝具をずっとつけっぱなしにすると体温が下がらず、熟睡の妨げになります。

本来下がるべきはずの深部体温が下がらずに交感神経が優位になって、深くて快適な睡眠をとることが出来なくなります。

電気毛布で注意したいのは、長時間皮膚に触れ続けていることで"低温やけど"を引き起こす可能性があることです。

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